ニート、ひきこもり、不登校、軽度発達障害等の困難を有する子ども・若者及びその家族等に有用な、静岡県教育委員会社会教育課「“ふじのくに”i(アイ)マップ」掲載の民間支援団体。

入学案内

全日制からの転入生、大歓迎!
締切日/3年生(8月中旬)、1・2年生(11月中旬)

入学のご相談について

 本学園をより深くご理解していただくため、個別相談会をご利用されるようお勧めいたします。また、現在不登校の状況である、など高校進学でお悩みの場合には、ご遠慮なくご相談下さい。どんなご相談でも、お受けしています。本学園では、全日制からの転・編入学の生徒も入学します。新入学後の4月末~5月、夏季休業中の7月末~8月、前期終了の9月末、年度末の2月~3月にはお問い合わせが多数あります。

  • 生徒のみなさん、保護者の皆様、ご不安やお悩みをぜひご相談下さい。
  • ご希望の方は、お問い合わせよりお願いします。

入学資料請求から入学まで

STAGE 1 資料請求

資料請求より、お願いします。

STAGE 2 保護者と生徒同伴の学校説明と入学相談会出席

高等学校は選択教育なので、志願してやる気をもって通学する学校です。
自分の目で確かめて、少しでも不安があれば解消してから入学してください。

STAGE 3 入学手続き

本学園とさくら国際高等学校の入学願書・必要書類と受験料納付し、受験生課題作文「入学後の抱負」を、添付して出願してください。初回納付金納入完了で、入学手続き終了です。

STAGE 4 入学

合格証書が送付され、入学許可証を入学日に授与します。これで、さくら国際高等学校普通科の高校生です。ワクワク・ドキドキする、楽しい高校生活を送ってください。

よくある質問

  • 過去の質問を、まとめました。

Q1.サポート校の提携する通信制高校は、私立だけ?

  • A.公立は、提携や協力はできません。その点、私立は綿密な情報交換や共有ができるため提携がしやすいと言えます。サポート校によっては、公立など自分の通いやすい高校に通っていることを認められ、サポートしてくれているところもあります。

Q2.サポート校に入ったら、通信制高校は選べる?

  • A.同時にいくつかの高校への入学を認めているところもあります。それぞれのサポート校が持つ特色に合う高校と提携することで、理想に近いまた独自性を出すことができるため、特定の高校と連携しているところが多いのです。業務的にも1校に絞った方が運営がスムーズですから、そのような傾向になります。

Q3.通信制高校に入ったら、必ず提携のサポート校にも入る?

  • A.いいえ、そんなことありません。集中スクーリング型のように自宅で自ら学習するというケースでは、サポート校に入学する必要はありません。ただし、クラブ活動や様々な活動を通じて友達を作りたい、コミュニュケーションを学びたいという人たちには、通学することを目標とするサポート校が適切といえます。

Q4.授業の単位修得の仕組みとサポート校の関係は?

  • A.授業はそれぞれの生徒のニーズに応える形で様々なメニュ―で行われています。サポート校ならではの、受講が可能になるような特殊な授業もあります。それらの授業のほとんどは、教科授業と同様に単位に認められています。一般の高校と同じく74単位の取得で卒業可能となります。

Q5.高校卒業資格のしくみとサポート校の関係は?

  • A.高校卒業の資格は、通信制高校が出します。ただ、通信制だけでは高校卒業のパーセンテージは低く、サポート校で様々なニーズに応える支援が行われ、高校卒業の取得が実現するといったケースも多くあります。

Q6.卒業の進路の種類とその割合は?

  • A.各校によって差があるものの、進学状況は大学進学者が非常に増えてきつつあります。個性的な子供たちはそれぞれの希望する専門の道に進んでいます。一般高校と比べてハンデ等は一切ありません。

Q7.入学者が支払う1年間の学費は?

  • A.学費については私学と同等、あるいは少し高めといえます。国や地方自治体の補助が全くなく、運営は授業料に頼っているためです。各学校やコースによって少し差がありますが、60万円から120万円位までとなっています。

Q8.通信制の学費とは別に、学費がかかることはありますか?

  • A.サポート校自体では、卒業資格を出すことができません。従って通信制高校と併習して卒業資格を得るために、通信制高校の学費と両方の学費がかかってきます。

Q9.通信制・サポート校東京ネットワークとは何か?

  • A.東京都と(社)日本青少年育成協会の働きかけにより2006年1月11日に発足しました。このサポート校・東京ネットワークは、青少年をめぐる様々な課題や不登校・中退・引きこもりなどに適切な対応をするために、民間の教育機関であるサポート校と東京都や(社)日本青少年育成協会が協力し合うことを目的に設立されました。

生徒のみなさんへ

  • 中学・高校在学生、既卒・中途退学の方へ。

中学生のみなさんへ。学年を超えた、交流があります。

 本学園に入学してくる生徒たちの多くは、何らかの悩みや自分自身ではなかなか解決できない問題を抱えています。それは、不登校を経験した、交友関係や勉強がうまくいかなっかたなど、さまざまな理由で入学してきます。同じ悩みを持った生徒たちだからこそ、お互いの気持ちがわかり、ずっと打ち解けることができるかもしれません。中学卒業後の進路を考えると、なかなか最初の一歩が踏み出せない人は多くいます。それはあなた自身だけではなく、みんな同じように悩み考えています。だから、勇気を出して最初に一歩を踏み出して見ましょう!沼津高等学園では、スタッフ一同、笑顔で勇気ある人たちを心から歓迎、お待ちしています。

高校生のみなさんへ。今の学校に、どうしてもなじめないみなさんへ

 高校に進学したけれど、今の学校にどうしてもなじめない、勉強についていくのが難しいなどの悩みを持っている人は、大勢います。もちろん、今のままで頑張れるのが一番ですが、心や体の不調が出てしまったら登校することが辛くなります。転・編入してくる生徒のみなさんは、夢を抱いて入学した高校で何かしらの壁にぶつかって悩み、考え抜いた生徒たちです。そうした生徒たちも学校を転校するといった決断は、とても勇気のいることだったと言っています。でも、1週間もすれば最初から本校にいた生徒かのように、他の生徒たちと同じようになじんでしまいます。

 このように、転・編入は、一時期大きな精神的負担を生じますが、人生の中の青年期における 適正な修正 と考えれば、自身の将来にとって大きな収穫が見込まれると思われます。沼津高等学園では、スタッフ一同、笑顔で勇気ある人たちを心から歓迎、お待ちしています。

お子さんの進路進学で、悩んでいる保護者のみなさんへ。

 本学園は、広域通信制単位制高等学校サポート校です。不登校を経験した生徒や学力に不安を抱える生徒、全日制高校からの転・編入生など、さまざまな生徒が通学する学校です。
 このような生徒たちの歩む道のりは決して平坦ではなく、十人十色の対応が必要となり、試行錯誤の連続になります。そうした歩みの中で私たちが常に意識していることは、社会人として成長させるということです。単なる高校卒業資格を取らせるのみならず、本質的な個々の生徒にあった教育を提供しを持たせ、実現に向かってサポートし、豊かな人生の基盤を構築してあげることです。
 また、保護者皆様の大きな理解とご協力が必要となりますので、ぜひ一度ご来校いただき、本学園をご理解いただければと思います。

静岡県修学資金について

 静岡県内の定時制課程及び通信制課程に在学する、もしくは県内に在住する広域通信制高校の有職生徒が対象の無利息の貸付金です。高校卒業で、特典があります。

中学校・高等学校の進路指導ご担当者様へ

もう1つ別の、新しい進路・進学の選択肢が増えました。

 進路指導担当の先生には、日々生徒のご指導にご多忙のことと拝察いたします。本学園は、不登校・不登校経験者の生徒や学力不振および軽度発達障害の生徒を「3年で高校卒業」を支援する、また、現在の高校になじめなかった生徒の転入先、既に在籍校のない生徒の編入先として全国的に認知されています、広域通信制単位制高等学校サポート校です。現在、本学園のご案内・ご説明のために学校訪問をさせて頂いておりますが、時間制約の関係上説明が不足になりがちです。
 つきましては、本学園学校案内等をご覧いただき、生徒の進路指導の際にご案内いただければ幸いに存じます。なお、ご不明な点・ご質問やお問い合わせにつきましてはご連絡下されば、募集要項等の詳しい資料をお送りさせていただきます。

 本来ならばご挨拶にお伺いすべきところですが、略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。なにとぞご引見の上、ご高配たまわりますようよろしくお願い申し上げます。

沼津高等学園 代表理事 大石 茂

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