たった3ヶ月足らずで、どうしてそんなに成績が上がるのか? 勉強がおもしろくておもしろくて止まらなくなるから、本当に不思議です! その秘密を、すべて公開します・・・

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一人で悩んでいても、何も変わりません!

相談すべき相手を選ぶことから、解決していきましょう!

成績や学力は『頭の善し悪しで、決まるもの』と思いますか?

基礎学習プログラム

 「うちの子の頭は良くない」と思っているお母さんは、ほとんどいません!小さい頃の利発な行動や日頃の頭脳回転の良さから、いつも「うちの子の頭はいいのに」と思っているのが普通です。その通りです。もし現状の学力がそれほどでないとしたら、頭のせいではなく、適切な勉強をしないからです。勉強しない理由や、してもなかなか成績が上がらないわけは、ハッキリしています。それは基礎的な学力が不足しているのです。例えば、数学の出来ない生徒は、中学数学の最初に習う「正の数・負の数」あたりから身についていません。数学でも、学力の99%は基礎力によって決まります。そしてどんな生徒でも、必ずトップレベルに到達する事ができるのです。その事について説明します。

 学力は、他人から教わって伸びる事は、万に一つもありません。数学の基礎演習も、英語の単語を覚えるのも、文法のパターン練習をするのも、生徒一人の力で練習を積み重ねて、はじめて成績が上がり学力がつきます。こういった基礎演習は、授業中に行われる事はありません。だから全部自分でやらなければならないのです。一旦つまずくと、ほとんど回復できなくなってしまいます。そして、塾に行ってもあまり回復しません。

 なぜでしょうか?

 それは塾も学校と同じような「黒板授業」をやっているところが、圧倒的に多いからなのです。しかも大手塾になればなるほど「先生が売り物」で、確かにいい講義はしてくれます。でも、学力を上げるトレーニングをする時間はありません。トレーニングは、すでに終えている事が前提になっているのです。学力をつけるのは、トレーニングです。たとえどんなに立派な習字の手本を見せられても、実際に書く練習をしなければ書けるようになりません。またどんなに泳ぎ方を教えられても、水に入って練習をしなければ泳げるようにはなりません。勉強も同じです。

 いかに基礎力が大切かを野球の例で話します。バッターが打った球を間違いなく受けてファーストに投げるまでの練習はノックを通じて行いますが、その人の確実に取れるはずの範囲にしか打たないそうです。ファインプレーをしなければ、受けられないようなところにノックするようなコーチでは、上手にならないのです。練習を積み重ねれば必ず取れるという範囲に、何千本もノック練習をして基礎力を高めていくのです。ファインプレーは、超難解問題を解くのと似ています。高校や大学入試の問題で、そんな難解な問題はほとんどありません。出ても解けなくていいのです。みんな解けないからです。だからこそ、「よく分析され精選された」数多くの問題で、確かなトレーニングをする事が必要なのです。人に頼って学力をつけようとしても、結局はムダになるのは以上の理由からです。

生徒自身の『意志と努力』があってこそ、確かな学力がつく。だけど…

 学力は、生徒自身の意思と努力です。とはいっても、一旦授業に遅れを生じて勉強にとりかかっても、「ここが解らない」「あそこが難しい」など障害が次々に出てきます。自分一人で勉強を始めても、「確かな学力」を確実に身につけながら、次のステップに進んでいる保証がありません。野球の「守備練習」のようにコーチがいてノックをする人がいて練習させられれば、ほとんど「確かなトレーニング」が出来ます。しかしそんな環境は家庭では作れません。私たちは、一般的な塾の学習と家庭学習をプラスした、新しい学習法を確立して15年目となります。 どんなに悩んでいた生徒でも、「確かな学力」を、確実に身につけることが出来ます。

実際に『成績が上がる』と、別人のように『学習意欲』が出てくる。

 学力向上は、全て本人の意思と努力にかかっています。でも、どうしたら「やる気」が高まると思いますか。方法はいくつかあります。まず、「いい成績」をとる事。仮に50点くらいの生徒が80点になっただけでも、「よくやったね」と先生やお父さん・お母さんからほめられる、気分が良くなる。やればできるという自信が出てくる。自分の将来が明るくなってくる。

 このように、いい成績を取ると「またがんばろう」という気になって、勉強を進めることができるのです。とにかく成績を上げる事が「やる気」を出す決め手です。成績が悪ければ、親が褒めようにも褒められるものではありません。親の態度としてどんなに成績が悪くても「あなたはもともと優秀な子なのだから」という意味の事を常に言っていればいつの日か努力をするようになり、成果を上げてくるものです。例えば 「大横綱 千代乃富士」 の親方だった北乃富士は、千代乃富士の新弟子の頃から、「おまえは将来大横綱になるのだから」と、毎日言ってきかせたと言うエピソードがあります。日本一の教師かもしれません。

学力は『教科書の習熟』だ、ということを知っていますか。

 どんな参考書を勉強するより、どんな問題集をやるより、教科書を完ぺきに習熟するのが、総合的な学力を身につける最良の道です。東京大学や京都大学の入試問題といっても、たとえば「日本史や世界史」は、教科書を丸暗記すれば必ず合格できます。基礎学力とはそういうものなのです。中学1年から高校3年までの英語の教科書を丸暗記して、日本語訳から教科書の英語文章を完ぺきに書けるようにして、不合格になる大学は一つもありません。参考書や問題集は教科書の補強教材です。また教科書をきちんとやってこそ、補強教材が活用できます。

 ところが、教科書を完ぺきに理解出来ている生徒は、100人のうち3人もいないのが実情です。教科書完全マスターこそが、勝者への道なのです。基礎から応用展開まで、完全習熟する事は実は大変なのです。それらを完全にやってこそ、問題集も難問集も役に立ってくるのです。ファインプレーのみの練習をして、ファインプレーができる人は一人もいません。基本を徹底的にやれば、ファインプレーができることもしばしばあるということなのです。

沼津高等学園


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