ニート、ひきこもり、不登校、軽度発達障害等の困難を有する子ども・若者及びその家族等に有用な、静岡県教育委員会社会教育課「“ふじのくに”i(アイ)マップ」掲載の民間支援団体。

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「わが子が不登校になったら」……

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 これって、もしかしたらお母さんたちにしてみたら、結構恐いことなのかもしれません。自分達の子供の頃はそんな子はまれで、学校は必ず『行かなければいけない』ところでしたから。でも、今はどんな子供でも不登校になりうる状況が生まれてしまっています。実際に何万人という不登校児がこの国には存在しています。学校が『行かなければならないところ』だという価値観しか持っていない人から見たら、それは大変なことですよね。そしてもしも、自分の子供がそうなってしまったら……まずパニックになってしまうでしょうし、悩みが膨らんでどんどん落ち込んでしまうかもしれません。そして出口が見えなくなってしまいます。 悩みを相談する相手も無く、一人で抱え込んでしまっているお母さんは多いのではないでしょうか?

 実際たくさんの人と面談していると、そういうお母さんにはよく出会います。夫は子供のことは自分に任せきり、新興住宅地で心から悩みを打ち明けられる友達も居ない、その上住宅ローンもあってパートにも出なければならない。これでは、ストレスが溜まらないはずないですよね。最初は面談で子供さんの勉強のことをお話していても、次第に悩みをぽつりぽつりと話されて、最後は涙になってしまう方も何人かいらっしゃいます。

 どうか一人で悩まないで欲しいのです。人に話を聞いてもらえない、自分が理解してもらえない、というのはとても苦しいことですよね。まず、誰でもいい、とにかく誰かに自分の苦しい気持ちを打ち明けて下さい。それが解決への一歩なのです。子供にとって、家庭にとって、お母さんの存在ってとにかく大きい。そのお母さんの精神状態が健康でなければ、家族そのものが不健康な状態になってしまいます。逆にお母さんがhappyな状態でいられれば、多少問題が起こっても、いつかは笑い話のように話すことが出来るようになります。

 現代では、子供達の住んでいる世界も、家庭自体も、内側に閉じた世界になりがちです。最近起こる事件の数々も、そんな状況にいくらかの原因があるような気がしてなりません。子供達もお母さんたちも、いろんな人に出会って見て下さい。そこから新しい世界が開けるはずです。

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